物語の魔法屋 ロゴ

魔法使いの師匠とともに紡ぐ、制作参加型朗読劇プロジェクト『物語の魔法屋』。
さあ、ともに新たな魔法薬の調合を始めましょう。

『物語の魔法屋』とは

「物語の魔法屋」は、皆様による投票の結果が作品内容に反映される「制作参加型の朗読劇プロジェクト」です。

参加者は「魔法屋」店主の弟子として、「師匠」とともに物語を紡いでいきます。
公式SNSなどで行われる投票によって、物語は少しずつ形を変えていき――その結末は、公演会場での最後の投票結果によって決定されます。

彼らの行く末を、選ぶのはあなた。
「物語をともに紡ぐ体験」をどうぞお楽しみください。

Prologue

大魔法使いの「師匠」の弟子となったあなた。
師匠が店主を務める「物語の魔法屋」で、物語の力を閉じ込めた不思議な魔法薬を調合することに。

✧︎ ✧︎ ✧︎
師匠が語りかける公式Xでの事前投票に参加して、ともに物語を紡ぎましょう。
あなたとともに紡いだ結果を、朗読劇で上演!

師匠キービジュアル
師匠

CV:上村祐翔
キャラクターデザイン:CHIMOTA

魔力豊かな大魔法使い。 とある深い森の奥に門を構える、「物語の魔法屋」の店主をしています。
あなたを「弟子」として迎えられたことが、とても嬉しいようです。

師匠の日記

「師匠」に関する公式Xアーカイブはこちら

魔法薬ものがたりのあらすじ

人見知りの少年1
彼の幼い頃の友達は、古ぼけた大鏡の中に存在する少年2だけだった。

それから時は流れ、成長した現在、孤独な日々を送る少年1。
少年2と遊んだ幼い日々は、少年1の中で「遠い昔の記憶」となっていた。

そんなある日、◯◯◯◯を訪れた少年1。
そこにあった大鏡を覗いた時、少年1は気が付く。
鏡に、自分の姿が映っていないことに。

次の瞬間、少年1は謎の青年3の手によって、「鏡の中」──「写世」に引っ張り込まれてしまう。
まるで『◯◯◯◯』の世界のような写世で、少年1は成長した少年2と再会するのだが……。

魔法薬ものがたりの登場人物

登場人物ビジュアル

キャラクターデザイン:夏生

※彼らの名前や容姿、進路等は、あなたとの調合作業(事前投票)にて決定いたします。

少年1 (CV:沢城千春)
——鏡に映らなくなった少年
少年2(CV:山谷祥生)
——鏡の中に閉じこもった少年
青年3(CV:高塚智人)
——鏡の中に引き込んだ青年

公演概要

公演日
2026年5月24日(日)
※昼夜2公演を予定しております。
会 場
科学技術館サイエンスホール
(東京都千代田区北の丸公園2-1)
アクセス:https://event-jsf.jp/access
出 演
沢城千春(少年1役)
山谷祥生(少年2役)
高塚智人(青年3役)
声の出演
上村祐翔(師匠役)
脚 本
岩井恭平

調合方法アンケート

この魔法屋の目玉商品「物語の魔法薬」は、物語の力を閉じ込めた、不思議な力を持つ薬です。
店主である師匠とともに、『写世の僕から現世の君へ』という新たな物語の魔法薬を調合しましょう。

✧︎

本作では、師匠があなたに語りかける「物語の魔法屋」公式Xの「#うつしよ公演調合作業」というハッシュタグがついたポストにて、随時「事前投票」への参加をご案内しております。

この事前投票は多数決です。より多くの票が集まった選択肢が「物語の魔法薬の調合結果」となり、選ばれた選択肢に沿って、公演当日の物語内容が構成されていきます。

そして、公演の結末を大きく左右する「最後の投票」は公演当日、会場にて実施いたします。
※来場者限定投票ですので、投票URLの拡散行為はおやめください。

彼らの行く末を、選ぶのはあなた。
「物語をともに紡ぐ体験」をどうぞお楽しみください。

調合記録アーカイブ

✧︎物語の舞台は、「現代日本」世界?「架空洋風」世界? 登場人物ビジュアル
→「架空洋風」世界。
and more...

Ticket

Coming soon

お問い合わせ

email: mahouya@kogado.com

第1弾公演
『あなたと紡ぐ朗読劇 物語の魔法屋 -月明かりの迷い子たち-』
公式ページはこちら